2008年05月28日

ピボット(PIVOT)

ピボット(PIVOT)の見方

ピボットとは中心という意味で 前日のレートを基にして、
サポート、レジスタンスを計算するテクニカル分析です。

開発者はJ.W.ワイルダー という人で あのRSIやADXを開発した人ですね・・・すごい!

さて、ピボットですが、基本はラインでの逆張り指標です。

見方は、S1で買いポジションを建てて S2まで下落したら 
更にナンピンで買い建てる(もしくはS1を抜けたらS1のポジションは損切る)
LBOPまで下落したら損切り(もしくは損切り後ドテン)

逆はR1で売りポジションを建てて R2まで上昇したら 
更にナンピンで売り建てる(もしくはR1を抜けたらR1のポジションは損切る)
HBOPまで上昇したら損切り(もしくは損切り後ドテン)

利益確定はピボットラインで決済

※基本的にその日のうちに決済 ロールオーバーはしない

以上がピボットのトレードルールです
シンプルですごく簡単ですね^^

ピボットの計算方法

ピボットライン=(前日の高値+前日の安値+前日の終値)÷3

S1ライン=ピボット×2-前日の高値
S2ライン=ピボット-前日の高値+前日の安値
LBOPライン=ピボット×2-前日の高値×2+前日の安値

R1ライン=ピボット×2-前日の安値
R2ライン=ピボット+前日の高値-前日の安値
HBOPライン=ピボット×2+前日の高値-前日の安値×2

以上がピボットの計算式になります^^



RSI=テクニカル分析指標のひとつでオシレータ系(相場の強弱を示す)

ADX=テクニカル分析指標のひとつでトレンド系(相場の方向を示す)

ドテン(途転)=持っていたポジションを決済と同時に逆ポジションを持つこと
         (例)売りを持っていたら決済と同時に買いを入れる・・・

ロールオーバー=次の日に持ち越すこと スワップ金利のつく時間をまたぐこと、
           日本時間で夏は朝6時、冬は朝7時です

posted by ガネティブFX at 11:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ピボットの見方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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