2008年06月16日

NR7とは

NR7とはnarrow range of seven barsの略でエヌアールセブンと読みます。
ピボット分析の時などに使われる手法で
直近の7日間で一番値動きが弱い状況下では エネルギーがたまっていて
相場が大きく動き易い状況となります。

なのでピボットで逆張り取引をするのは危険な日として判断されます。

通常NR7とは 当日を含めた7日間の中で、7日目が一番値動きが弱かった場合の次の日が
NR7の日となります。

ガネティブFXでのNR7フラグは 通常のNR7は通常のまま条件。
NR7×2は 次の日が更に値動きが弱かった場合。
NR7×3は さらにその次の日に値動きの弱さが更新された場合です。

またNR7-2は NR7の次の日にNR7の日よりは値動きが大きいけど2番目に弱い値動きだった場合です。
NR7-3は さらにその次の日も同じ条件です。

例を見てみましょう。


まず下の画像は@〜Fまでのローソクで Fが一番高値と安値の幅が狭いことがわかります。
この状況の次の日がNR7の日になります。

nr1.jpg

続いて下の画像。 これはFよりもGの方が更に値幅が狭いことがわかります。
この状況の次の日がNR7×2となります

nr2.jpg

続いて下の画像。 これはFよりもGの方が値動きが大きいが 前日までの7日間と比べて
2番目に値幅が狭いことがわかります。
この状況の次の日がNR7-2となります。


nr3.jpg

いずれの状況もピボットでの逆張りは危険な日と判断されます。

ちなみにNR7の逆はWR7(wide renge of seven bars)と言うそうです・・・
posted by ガネティブFX at 15:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NR7とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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